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木製パレットの廃棄方法について

木製パレットの廃棄方法について

古くなってきた木製パレットを廃棄したいとお考えの事業主様、木製パレットの廃棄方法は2008年の法改正で大幅に変わったことをご存じでしたか?

万が一間違った方法で廃棄すると、法律違反で罪に問われてしまう可能性がありますので、適切な廃棄方法について知っておきましょう。

2008年の法改正

2008年の4月1日より、木製パレットの廃棄方法が大幅に変更されました。廃棄物の区分が変わるというものです。「物品賃貸業に関わる木くず」「貨物流通のために使用したパレット」、これらは以前まで一般廃棄物として区分されていました。2008年の法改正後は、産業廃棄物として廃棄することが義務付けられています。

産業廃棄物の処理の流れ

まず産業廃棄物の排出事業所には、マニフェストの記入が求められます。マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、廃棄物が適切に処理されたか自ら把握・管理するための書類です。このマニフェストを各業者から受け取ることで、きちんと処理されたかが確認できるようになっています。

収集運搬業者へ依頼すると、脱水・焼却などの中間処理を行う業者へと運ばれます。さらに最終処理場へと運ばれ、埋め立てなどの処理がされるという流れです。

万が一産業廃棄物を一般廃棄物として処理すると「不法投棄」となり、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金を科せられる可能性もありますのでご注意ください。

東京で木製パレットの廃棄にお悩みなら

産業廃棄物として処理する前に、ぜひ弊社へご相談ください。弊社では木製中古パレットの買取りをしています。買取りさせていただいた品は補修を施し、リサイクル品として販売し、新たなお客様にご使用いただくという流れです。どうぞ安心してお任せください。

東京都周辺で木製パレットの廃棄にお悩みの方も、どうぞ一度弊社へご相談ください。また弊社では、オーダーメイドでのパレットの制作も承っています。条件やご要望などありましたら、できる限り取り入れたいと考えています。ご依頼をお待ちしています。

 

東京エリアに対応する木製パレットの買取り・販売・リサイクル【こうぼう会津】 概要

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